| オフセットアドレス |
サイズ (Byte) |
内 容 |
| 00h〜01h |
2 |
INT 20hという命令 (ここにジャンプすれば、プログラムが終了する) |
| 02h〜03h |
2 |
使用可能な最初のMCBCOMファイルの場合、起動したときにはすべての
メモリーがそのCOMファイルに割り当てられるので、9FFFhになっている。 |
| 04h〜04h |
1 |
MS-DOS予約 |
| 05h〜09h |
4 |
CALL 0005hという命令 CP/MというOSとの互換用 MS-DOSでは使用しない |
| 0Ah〜0Dh |
4 |
このプログラムが終了したとき、ここに格納されているアドレスにINT命令によってジャンプする |
| 0Eh〜11h |
4 |
CTRL+Cが押されたとき、ここに格納されているアドレスにINT命令によってジャンプする |
| 12h〜15h |
4 |
致命的ディスクエラーが発生したとき、ここに格納されているアドレスにINT命令によってジャンプする |
| 16h〜17h |
2 |
親プロセスのPSP |
| 18h〜2Bh |
20 |
ファイルテーブル(解説は省略) |
| 2Ch〜2Dh |
2 |
環境変数領域のセグメント |
| 2Eh〜2Fh |
2 |
SPの待避領域(MS-DOSが使用) |
| 30h〜31h |
4 |
SSの待避領域(MS-DOSが使用) |
| 32h〜4Fh |
30 |
MS-DOS予約領域 |
| 50h〜52h |
3 |
INT 21h、RETFという命令がおかれる。 システムコール実行時にここをCALL farしても良いが、あまり使われない。 |
| 53h〜54h |
2 |
MS-DOS予約領域 |
| 55h〜5Bh |
7 |
拡張FCB。説明は省略。 |
| 5Ch〜6Bh |
16 |
第一FCB。説明は省略 |
| 6Ch〜7Fh |
20 |
第二FCB。説明は省略 |
| 80h〜80h |
1 |
コマンドラインからの引数の文字数 |
| 81h〜FFh |
|
コマンドラインからの引数。一番最後に0Dhが入っている。 |