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ソフト解説

  数秒経っても下のグレーの四角がそのままの場合は、あなたの環境では使用できません。

  うまく動作すれば、今月のカレンダーが表示されます。カレンダー下側に5つのボタンがあります。 左から順に、「去年の同じ月」「同年の先月」「今月に戻る」「同年の次月」「来年の同じ月」に 移動します。1月に「先月」を押すと1年前の12月になり、12月に「来月」を押しても翌年の1月に なります。

  カレンダー上部の左のボタンを押すと、Windowが生成して、何年、何月を入力できる ようになります。1年1月から9999年12月まで有効です。

あなたのホームページに組み込むには

  組み込みたいページの*.htmlファイルがあるディレクトリに、圧縮ファイルを解凍したうち、 「*.jar」というファイルをコピーします。そして、*.htmlファイルの 適当な位置に次の行を加えます。

  <applet name="00" archive="calendar.jar" code="CalendarApplet" width=350 height=250>
  </applet>  
  今月のカレンダーを表示するだけならば、これだけです。本プログラムには他にいくつかの バリエーションがあります。
指定年、指定月のカレンダーを表示する。

  あなたの環境では使用できないようです。IE5.0など、Java Applet対応のブラウザならば 表示できます。また、Java Applet対応のブラウザを使用しているにもかかわらず、 この表示が出る場合は、セキュリティーの設定を行う必要があるのかもしれません。



西暦1年1月
<applet name="01" archive="calendar.jar" code="CalendarApplet" width=350 height=250>
<param name="YEAR" value="1">
<param name="MONTH" value="1">
</applet>
今月を基準にして、数ヶ月前もしくは数ヶ月後のカレンダーを表示する。



先月のカレンダー
<applet name="02" archive="calendar.jar" code="CalendarApplet" width=350 height=250>
<param name="DIFF" value="-1">
</applet>
指定年、指定月を基準にして、その数ヶ月前、数ヶ月後のカレンダーを表示する。



西暦2999年1月を基準として、その12ヶ月後
<applet name="03" archive="calendar.jar" code="CalendarApplet" width=350 height=250>
<param name="YEAR" value="2999">
<param name="MONTH" value="1">
<param name="DIFF" value="12">
</applet>


  お分かりの通り、<param>タグの"YEAR"のvalueに基準となる年を、 "MONTH"のvalueに基準となる月を、"DIFF"のvalueに、基準からの 差を記入します。

  "YEAR"を省略した場合は今年、"MONTH"を省略した場合は 今月、"DIFF"を省略した場合は0になります。

  1行目の<applet>タグの"name"は、同じページにいくつか java appletを組み込む際に、それぞれ異なる名前を与えてください。

著作権

  著作権を主張します。以下のことは守ってください。

連絡先

mail:jp1ecb@jarl.com
URL:http://www.vector.co.jp/authors/VA000124/


ダウンロードはこちら。

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