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サイト内検索

紹介

  本ソフトは、サイト内の検索フィールドを設けるための物です。

  独自ドメインを持っている場合は、Googleなどを利用して、そのサイト内での検索フォームを作ることは簡単に出来ます。ところが個人のページでは、例えば、 "http://www5c.biglobe.ne.jp/~ecb/index.html"のように、ドメインの下に"authors/VA000124/" といったディレクトリが指定されているため、自分のディレクトリの中のみを検索するには細工が必要でした。

  このAppletを使用すればそれが簡単に出来るようになります。

あなたのホームページへの組み込み方

  適当なフォルダーを作り、アーカイブファイルを解凍します。その中に*.htmlファイルを 作り、適当な位置に次の数行を追加します。
<applet code="SearchApplet" archive=searchapplet.jar width=400 height=30>
<param name="SIZE" value="20">
<param name="TARGET" value="_top">
<param name="URL" value="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=">
<param name="SITE" value="site:www5c.biglobe.ne.jp">
<param name="WORD0" value="/~ecb/">
<param name="COLOR_BACK" value="BBFFBB">
<param name="COLOR_BUTTON" value="BBFFBB">
</applet>








  あなたの環境では使用できないようです。IE5.0など、Java Applet対応のブラウザならば
表示できます。また、Java Applet対応のブラウザを使用しているにもかかわらず、
この表示が出る場合は、セキュリティーの設定を行う必要があるのかもしれません。

  パネルの大きさは、widthとheightで指定します。

  テキスト入力欄のサイズ(横幅)は、SIZEで設定します。デフォルトは20で省略可能です。widthと SIZEを適正な値にしないとボタンが表示されなかったり、表示に不具合が出ます。

  TARGETは、どのフレームに検索結果を表示するかを設定します。つまり、現在のページが いくつかのフレームに分けている場合などに有効です。省略した場合は現在のページがいくつ かのフレームに分けられていても、一つにまとめてそこに表示します。フレーム名が無効な 場合は新しいWindowを作り、そこに表示します。
  また上記の例では"_top"となっているので、省略した場合と同様、 フレームをまとめて移動します。

  URLは、検索サイトを指定しますが、現在Googleにしか 対応していないので、上記の設定をそのまま使用してください。

  SITEはご自分のホームページ(検索したいサイト)の、ドメインを入れます。"ne.jp"や、".com"までを "site:"の後に続けます。その後の"/????/???"などは入力しないでください。

  WORD0は、ドメインから自分のホームページのフォルダまでを指定します。

  WORD1〜WORD20までは、検索したい文字列があれば指定します。

  つまり、当ホームページの場合、"www5c.biglobe.ne.jp"にC言語入門(/~ecb/c/内にある)や、 アセンブラ入門(/~ecb/assembler/内にある)があります。この場合、サイト全体を検索 対象にしたい場合は、共通である[/~ecb/]をWORD0に指定します。

<applet code="SearchApplet" archive=searchapplet.jar width=300 height=30>
<param name="TARGET" value="_result">
<param name="URL" value="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=">
<param name="SITE" value="site:www5c.biglobe.ne.jp">
<param name="WORD0" value="/~ecb"/>
<param name="COLOR_BACK" value="BBFFBB">
</applet>







  C言語入門(/~ecb/c/内にある)だけを検索対象にしたい場合は、 [/~ecb/c/]をWORD0に指定します。
<applet code="SearchApplet" archive=searchapplet.jar width=300 height=30>
<param name="TARGET" value="_result">
<param name="URL" value="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=">
<param name="SITE" value="site:www5c.biglobe.ne.jp">
<param name="WORD0" value="/~ecb/c/">
<param name="COLOR_BACK" value="BBFFBB">
</applet>







のようになります。

その他

  2004年4月頃からGoogleが文字コードを変更し、うまく検索ができないようになってしまいました。このため、
Shift-JISでホームページを作成している場合
<param name="URL" value="http://www.google.co.jp/search?q=">
<param name="URL" value="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=Shift_JIS&q=">

UTFでホームページを作成している場合
<param name="URL" value="http://www.google.co.jp/search?q=">
<param name="URL" value="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&q=">
のような変更が必要になります。

著作権

  著作権を主張します。以下のことは守ってください。

履歴

1.00
とりあえず完成
1.01
Googleが文字コードを変更したことによるドキュメント変更プログラムコードは変更していない)

ダウンロードはこちら。



  これを作った当時は私の知識がなく、こんなプログラムを作りましたが、実はそんなものがなくても サイト内検索をつけることができたんですね。たとえば独自ドメインを持っている方は下記のようにします。

<form action="http://www.google.com/search" target="_result">
<input type="hidden" name="hl" value="ja">
<input type=hidden name=ie value=Shift_JIS>
<input type="hidden" value="www5c.biglobe.ne.jp" name="as_sitesearch">
<input type="text" name="q" size="30" maxlength="256" value="">
<input type="submit" name="btnG" value="検索">
</form>

>

  独自ドメインを持っていない場合は、下記のように指定します。

<form action="http://www.google.com/search" target="_result">
<input type="hidden" name="hl" value="ja">
<input type=hidden name=ie value=Shift_JIS>
<input type="hidden" value="www5c.biglobe.ne.jp" name="as_sitesearch">
<input type="hidden" value="/~ecb/" name="q">			←ここがポイント
<input type="text" name="q" size="30" maxlength="256" value="">
<input type="submit" name="btnG" value="検索">
</form>

  ただし、文字コードがUTFの場合は、[Shift_JIS]を[UTF-8]にする必要がある。
  というわけで、公開しておいてなんなんですが、このプログラムはあんまり有用じゃないですね。(^_^;)


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